2008年02月07日

バムが裏切りやがった!







ギョっとするようなタイトルですが真実です。
バムセの背徳行為によりわたくし、傷心中でございますの。





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軽快に疾走してるバムセですが、問題の事件はこの和やかな
お散歩の後に起こってしまいましたの。


ここ最近すっかり大人になったバムセに安心しきっていたわたし。
“Happening”のカテゴリーは必要無いんじゃないかしらん?
なんて、喜びつつも山ナシ谷ナシな日々に飽き飽きとしていたら・・・
←“Happening”の記事数がここでようやく(1)にカウント。


『期待に答える女・bamuse』です。






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引っ張りすぎてもアレなんで、早速本題に入ります。


昨晩のことです。
パパが就寝した後、わたくしとバムセはそれぞれ“スウィーツ・タイム”
突入する事となりました。わたしはお煎餅、バムセは豚耳。


『煎餅食べるとバムが頂戴頂戴煩いから、豚耳渡しとこう。』的な
腹ドス黒!!な気持ちも正直少しはありましたが、そんな意図を
バムセは知る由も無いので純粋に至福の一時を楽しんでおりました。






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夜中の“スウィーツ・タイム”はかけがえのない時間です。
“夜中”という時間帯が非常にポイントなわけで、皆寝静まった頃に
うら若い女が2人、それぞれの好物を食すわけです。
時に恋の話に華咲かせ、また時に愚痴をこぼし慰め合い・・・。


一般的には“3時のおやつ”が定番ですが、お話になりません。
“3時”でも“早朝”でもなく、あくまで“夜中”。
大体、早朝からスウィーツなんて・・・朝は朝マックがBestでしょう。



と、話がそれてしまったのですが・・・
とにかくっ!!!
わたし達は夜中のスウィーツ・タイムをキャッキャ、キャッキャと満喫してたわけです。









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そんな中、バムセより先にお煎餅を食べ終えたわたし。
そろそろスウィーツ・タイムはお開きにして就寝するべー、と立ち上がり
バムセの豚耳を没収するべく、おもむろに手を伸ばしました。


す・る・と・・・・





『ガルルッ〜!!ギュウ〜ッッ!!』
         (訳:ふっざけんな!ババア〜ッッ!!)








・・・・・・・非常にショッキングな出来事です。


運良く“未遂”で終わりましたが、危うくわたしは
【飼い犬に手を噛まれる】
の凡例となってしまうところでした。






 27-5.jpg







今までは。
ガムを取り上げてもアキレスを強引に奪っても無抵抗だったバムセ。
母を慕い、全ての行動を母に委ねていたハズだったのに・・・・。

“娘の部屋でタバコを発見し、問いただしたら逆ギレされる”

まさにそんな状況でしょうが、想像以上に堪えちまった・・・。



『いい加減になさいっ!!パシンッッ!!!』
な〜んて、格好良く振舞えてたら母の威厳も保たれたでしょうけど
あまりにビックリしすぎて
『っひゃへぇ〜っっっ?!』
と、素っとん狂な奇声を発したわたしに威厳もクソも無い。






 27-6.jpg






ドラマの中では大抵、母親が自分の育て方に疑問を持ち反省するが
実は不良娘も根がいい奴で早急に改心する、というハッピーエンド。


しかしわたしの場合はバムをお腹の上に乗せて寝たり
頬ずりしたりと、アルファ化(飼い主より犬が上位と勘違いする)を
促すような行動ばかり。


“私の育て方が悪かったのかしら・・・?”
という疑問は心当たりがありすぎるので、ドラマのように
すんなりハッピーエンドというわけには行かないでしょう・・・・・。



今日は一日、凹んでませう・・・・。





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2008年04月13日

溝にダイブ私デブ




タイトル通りです、ハイ。


昨日のお散歩での出来事。
バムセが深さ1mほどの溝の中へ勢い良くダイブしてました。

どうやら溝の存在に気付かなかった模様・・。


溝を挟んで向かい側に人が居たのですが
バムセはその人めがけて猛突進。


で。ドシーンと落下、です。







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自分の身に何が起きたか理解できず、溝の中で固まるバムセ。
慌てて救出しましたが幸い怪我はないようです。


抱っこするとブルブル小刻みに震え、目がマジでした・・。
怖かっただろうな。


落ちる瞬間はまるでスローモションのようでした。
不思議と冷静に一部始終を見てて。
わたしもビックリしすぎたのかも。


今は頭を打ってないかちょっと心配。
頭部へのダメージは後々症状が現れる場合も多いっていうし・・。
これ以上おバカさんにならぬよう祈ります。





そして1mほどの深さの溝をよじ登る際
「なんか私・・体が重くなった・・?」
と危機感を感じました。
身軽なあの頃が懐かしい・・・。




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